福岡県のゴルフ場|福岡雷山ゴルフ倶楽部

歴史

福岡雷山ゴルフ倶楽部の歴史

H5 秋工事着工
H8.8.21 福岡雷山ゴルフ倶楽部オープン
H11.11.22 タイガー・ウッズ来場
とんねるずの「スポーツ王決定戦」の収録にて、タイガー・ウッズが来場。有名ゲストとのエキシビションマッチを行った。
この朝、マレーシアから自家用ジェット機で福岡入り、来場したT・ウッズは約3千人のギャラリーに囲まれ。一打毎にあがる歓声の中、ゲストらと9ホールをプレイした
[ゲスト]
タイガー・ウッズ、とんねるず、武豊(騎手)、秋山幸二(ダイエーホークス)、青木功(プロゴルファー)他

背景・観光案内

雷山千如寺大悲王院の大楓(県指定天然記念物)

  • 樹齢約400年の楓の大木は、四季折々に美しさを誇り、11月頃には見事に紅葉します。中庭の室町時代作庭の心字庭園は力強い石組と、県指定天然記念物のビャクシン・楓・ツツジに彩られています。鎌倉時代作の本尊の木造千手観音立像(4.54m)と清賀上人座像(0.70m)は国指定重要文化財です。


高祖神楽(県指定無形民俗文化財)

  • 高祖神楽は今から530年程前の応仁元年、戦国動乱の時代、時の高祖城主原田筑前守種親が盟主である周防の国山口城主、大内政弘の要請を受けて京都守護の大任に当たった時、習得した「京の能神楽」を郷土に伝えたものとされていますが、この外にも異説がありその始めは定かではありません。毎年4月26日に春の祈年祭として二種十一番の奉納舞が行はれ、また10月25日には夜神楽が奉納されます。現在奉納されているのは、面を着けずに採り物を捧げて能の音にあわせ神楽歌を唱えながら静かに舞う舞神楽と、面を着けた数人の神楽師が登場して神話物語を展開してゆく面神楽の、二種十一番が奉納されます。


白糸の滝(県指定名称)

  • 前原市の南側に位置する羽金山(標高900m)の中腹にある落差24m、幅14mの美しい見事な滝です。6月の第2土曜日には滝開きがあり、名物のそうめん流しなどで夏本番を迎えます。滝の近くには県指定天然記念物の樹齢約300年以上の3本の大楓(万龍楓)が枝葉を誇り、滝と共に見事な景観を醸し出しています。滝周辺は「白糸の滝ふれあいの里」として整備され、四季の茶屋・滝見水車・展望所・駐車場等があります。一年を通して花々や水のせせらぎなどを体感して、自然とのふれあいを楽しめ、特に3,000本以上のアジサイが6月下旬頃から8月上旬頃まで咲き誇り、美しい花園として皆様を迎えます。


平原遺跡(国指定史跡)

  • 昭和40年に発見された曽根丘陵上の墳墓で、古代北部九州を知る上で貴重な遺跡です。日本一の大きさ(46.5cm)の銅鏡「内行花文鏡」5面を含め40面にも及ぶ銅鏡や、ガラス製勾玉3個・ガラス製管玉20個以上・小玉600個以上・琥珀蛋白石(後にガラス玉と判明)500個以上・メノウ製管玉12個・鉄製素環頭大刀1本が出土しています。1号墓より出土した膨大な数の副葬品の中に武器がほとんど含まれていないこと、装身具の豊富さなどを考慮に入れると、そこには女性の存在が浮かび上がり、地元では「伊都国女王の墓」と呼ばれています。出土品は全て国の重要文化財に指定されており、近くにある「伊都国歴史博物館」で見ることができます。


伊都国歴史博物館

  • 昭和62年に開館いたしました伊都歴史資料館は、名称を伊都国歴史博物館と改め、平成16年10月29日にリニューアルオープンいたしました。地上4階建ての新館を含めた展示総面積は1,000平方メートル。館内展示は「時代とモノの移り変わり」「伊都国のタイムカプセル」「大陸との交流」「記録された伊都国」などをテーマとして構成されています。出土品を中心に遺跡の模型、実際に触れられる鏡のレプリカ、大スクリーンに展開する映像で伊都国の様子を復元している他、映像メディアスペースや図書館コーナー、100人以上が入れる研修室を備えています。新館4階では、周囲360度を見渡すことができる展望スペースがあり、伊都国の王都三雲・井原遺跡や国史跡怡土城跡、点在する前方後円墳などを眺めることができます。


Copyright(C)2011 FUKUOKA RAIZAN GOLF CLUB. All rights reserved.